JEAN-PHILIPPE DARCIS ジャン=フィリップ・ダルシー ロゴタイプ

パートナー募集

1. 株式会社ジャン・フィリップ・ダルシー・ジャポンについて

Jean-Philippe Darcis(JPD、ジャン=フィリップ・ダルシー)は、ベルギーに6店舗を有するショコラティエのブランドです。
2008年8月、このジャン=フィリップ・ダルシーのショコラやマカロンなどを日本で販売するために、株式会社ジャン・フィリップ・ダルシー・ジャポン(JPDJ)を設立致しました。
2009年2月のバレンタインデー、3月のホワイトデーにおいては、大丸、松坂屋、松屋などの百貨店の催事に出店し、日本市場への参入を実現、日本初出店のブランドながら、既存のブランドと肩を並べるほどの実績を上げることができ、常設店舗の出店依頼を頂くなど、一定の評価を得ています。
(※常設店舗は2010年3月京都大丸店、2011年3月大丸大阪梅田店が確定しています)

ジャン=フィリップ・ダルシーの詳しい経歴は、こちらのページをご覧ください。

2009年ヴァレンタイン出店実績
【大丸】大阪心斎橋本店・梅田店・神戸元町店・京都店・東京店・札幌店、【松坂屋】名古屋本店、【松屋】銀座店
2009年ホワイトデー出店実績
【大丸】神戸元町店・梅田店・京都店、【松坂屋】名古屋本店

日本における販売チャネルは、ホームページでの通信販売を8月末より開始。
ベルギー本国で購入いただいた方からのお問い合わせも全国各地よりいただいています。

2. JPDJパートナーシップとは

JPDJパートナーシップとは、

ジャン=フィリップ・ダルシーが生み出す数々の作品をより多くの人達に知っていただき、味わっていただく機会を作ること

を目的として設定するものです。

私たちは少しでも多くのメリットをパートナーの方々に得ていただきたいという想いから、JPDJパートナーの設置については、1都道府県1パートナーを原則とし、広い地域で主体的にビジネスを進めることができるように致します。

但し、マーケットサイズが極端に大きく(ex東京)、1社にお任せすることが難しいと判断する都道府県についてはJPDJがその都道府県でのパートナーの上限数を設定します。

JPDJパートナーシップによって、パートナーが得る権利は、大きく次の3つです。

(1)ジャン=フィリップ・ダルシーが生み出す作品をJPDJから購入し、消費者に対して直接販売することができる。
JPDJパートナーへの卸売価格はJPDJが設定します。
最終消費者に対する店頭小売価格は全国共通としますので、店頭小売価格の変更はJPDJが改定する場合を除いて、JPDJパートナー側ではできません。
販売スペースについては制限はありませんが、ブランドイメージを統一するためにJPDJが指定する装飾類をご使用いただきます。
ロゴ、プライスカード、化粧箱、パンフレット類などについても、JPDJ側から指定したものを使用して頂きます。
JPDJパートナーにとってのメリット
  • ①既存事業との相乗効果が期待できる業種(ショコラ等を含む洋菓子類の取扱がない食品小売店など)においては、商品の多角化と複合化を実現でき、売上の増大につながります。
  • ②地域にはない新しいブランドの商品をいち早く取り入れ、販売することで、既存事業を含めたイメージアップにつながります。
(2)担当エリア内にある百貨店で行われる催事に出店し、ジャン=フィリップ・ダルシーが生み出す作品を販売することができる。
ショコラビジネスにおいては、毎年2月、3月にバレンタインデー、ホワイトデーという大きなイベントがあります。
JPDJでは地方都市の百貨店については、その地域のパートナーに出店して頂くことが望ましいと考えています。
催事用の商品企画などについてはJPDJが行います。パートナーの皆様はそれらの商品を仕入れ、催事用商品として販売して頂きます。
ただし、百貨店の開拓は各パートナーの皆様に行っていただきます。
JPDJパートナーにとってのメリット
  • ①地元百貨店との友好なリレーションを築くことができ、かつ催事での収益確保が可能になります。
  • ②催事での販売実績によっては、百貨店内の常設店舗の出店も可能になります。
  • ③短期間で売上を確保することができるため、初期投資の回収が早くなります。

3. JPDJパートナーシップへの参画条件

JPDJパートナーシップに参画する際の条件は以下の通りと致します。

  • (1)JPDJの理念と事業方針に賛同し、「ショコラのある日常」を実現するために協働する意志を持つ企業であること。
  • (2)ジャン=フィリップ・ダルシーのブランドを浸透するために協働する意志を持つ企業であること。
  • (3)JPDJと競合するブランドを持つ企業との取引や競合する商品の取扱を行っておらず、パートナーシップに参画している限り、取引や取扱を行わないこと。
  • (4)JPDJが指示するブランドイメージの統一に必要な施策を確実に実行すること。
  • (5)パートナーシップ事業の運営に必要な資金及び人材を確保することができること。

尚、JPDJパートナーシップへの参画にあたって必要となる費用につきましては、別途お見積りいたしますので、まずはお問い合わせください。

4. お問い合わせ

まずは下記までお問い合わせください。追って担当者よりご連絡差し上げます。